トーカー公募セッション

  • 2012
  • Nov
  • 05

Abstruct

HangarFlight - -

かつて空を飛ぶことがまだ危険だった頃、飛行機乗りたちは格納庫(ハンガー)に集まって己の経験や知見をお互いに伝え合ったそうです。HangarFlightを現代のソフトウェア開発にも。このコンテンツでは、皆さんから、セッションの公募を行います。テーマは自由。皆さんの経験談や主張を存分に繰り広げて下さい。  
 
発表されるみなさん
[部屋A] 川端光義さん
「Ruby on Railsによるアジャイル開発事例と注意点」
・Railsによる開発は直請けとなりやすいからアジャイル開発しやすい
・直請けによるアジャイル開発はイテレーション計画超重要
・短期リリース毎の検収、納品、受け入れテスト自動化

[部屋A] Tomohiro Onoさん
「基幹系システムエンジニアがWeb企業に飛び込んだら」
Web企業に転職を考えている方、興味がある方へ。数億円規模の大規模な基幹システムの開発/運用をしていたエンジニアが伸び盛りのWeb企業に転身して良かった事、苦労した事を発表します

[部屋B] 滝川陽一さん
「n次請けSIerでもできること」
二次請け以降の労働集約型SIerに在籍する11年間で、組織を良くしたいとトライしてきた内容をご紹介したいと思います。

[部屋B] 伊藤淳一さん
「なぜ私はソニックガーデンのプログラマに転身できたのか? 」
Rubyの開発経験もない地方の社内SEだった私が、日本で5人しかいないソニックガーデンのプログラマになぜ転身できたのか?その理由を分析し、「5年後の自分に不安を抱いている技術者」に情熱をもって行動することの大切さを伝えます。

[部屋C] 瀬宮新さん
「スーパーハカーになりたかったITドカタとコミュニティ、そしてマサカリ」
SIerに勤めるITドカタがコミュニティに触れてスーパーハカーを目指すようになり、コミュニティの人にマサカリを受けながらプログラミングの腕を上げていく過程

[部屋C] 伊藤宏幸さん
「STNの向こうの世界線を目指せ」
ここ数年とみに耳にすることが多くなり、私自身も闘ってきた「そんなの正しくない」(STN)という言葉。この言葉の課題・原因・解決方法案についてお話させていただきたい、また皆さんのお話を伺いたいなと思います。

※3部屋に別れて開催します。

Profile

このステージでは発表者の公募を行いました。時間は一組15分枠となります。 公募セッション枠は、15日16日両日とも15時からとなります。